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脳が見せるあなたの景色

浮き沈み

前に進むだけの人生はありえない

さて、前回の記事から時間が経ってしまいました。

「書かなきゃ!」って思って書き始めたのに、連日となると面倒臭くなってきて、気分が落ち込んだのと合わせて書けなくなってしまいました。

今日お伝えしたいのは、「楽しいことばかり続かない」です。

陰があれば陽があるように、止まない雨はないように、私たちは楽しいことと、嫌なことを繰り返しています。

先生に言われました。

「人生とは映画のようなもの」

確かに、楽しいだけで終わる映画なんてないですもんね。

ドラマチックな出来事があったり、悲しいこともある。

辛いことがあるからこそ、ラストシーンでハッピーエンドになれるのだと。

今までの人生で辛いことの方が多かったのなら、残りの人生は楽しいことが多くなければいけません。

この「人生という映画」は自分が主人公であり、監督であり演出です。

その映画の主人公が他人になってたりしませんか?

あなたの映画のラストシーンはどんな結末ですか?

 

階段を少しずつ登る

コツコツと人生の階段を登っていくわけですが、一筋縄ではいかない人生のストーリーは時に絶望をくれたりします。

実は私がこの一ヶ月落ち込んでいたのは「お金」の問題でした。

大学の授業のほかに、資格を取るための別の授業があり、それがまたいいお値段で・・・。

資格が取れれば、それで食べていくことができるので、金銭的には不安だったけど、クレジットで支払って、分割払いにすることにして申し込みました。

そうしたらですね・・・

「利用限度額を超えているので分割できません」

と言われてしまい、50万を一括払いしないといけなくなりました。

もちろん、そんなお金は今はありません。

元旦那にお願いして20万借りました。(←ダメ女

残り30万は、大学にお願いして一時的に返却してもらうことになりました。

来月から30万をクレジット分割で払っていきます。

カード会社から「できない」って言われた時は頭の中が真っ白になって、些細なことで涙が出てしまう状態でした。

そこまでして勉強するの?(ぶっちゃけ騙されてるんじゃないの?)

って思われるかもしれませんが、追い詰められたときにこそすごいパワーが出るのです。

元旦那にお願いするなんて、今までだったらプライドが邪魔をしてできませんでした。

プライドなんてものは些細なものです。なくていいもの。

プライドとか価値観とか理性とか、ぶっ壊していかないと、これからの社会は生きていくのが難しくなります。

世界はすごい早さで動いています。

良い大学を出て、良い会社に入れば安定した生活ができる次代は終りました。

乗り遅れないようにしましょう!